日産スタジアム5・12
2012/05/15
行ってまいりました。
横浜マリノス戦ではなく、ラルクです(笑)
サッカー以外でスタジアムへ行くのも、
スタジアムライブというのも初めてで、
とても新鮮でした。
まずサポーター、いえ、観客の、人種というかカテゴリーがサッカーと違う。
チームカラーのような決まった色調がない万単位の集団で、
唯一の共通カラーは顔の色だから妙に生々しい集合体という感じ。
さらには、サッカーだと観客の何分の一かはアウェーなわけだが、
今回は7万人全員がホームサポ。
ゴール裏だけでなくメインスタンドもバックスタンドも、
ピッチ上(アリーナ)ももちろん、
スタンディング、縦ノリ。
手にはサポマフやフラッグでなくペンライト(今はなんて言うんだ?)。
7万人が「夢をえがーくーよー」と歌う物すごさ。
噴水やら火の手やら花火やら屋内では使用制限のかかるいろんなものが上がり、
コンサートというよりエンタメショーでしたね。
メインスタンドとはいえ2階席だったので、
ステージ上のHYDEは米粒大、サブステージへトラック移動の時ようやく豆粒大。
でもスクリーンで見るHYDEのお顔は美しうございました。
実を言うと、何年前だったか、
プラセンテがレバークーゼンからセルタへ移籍という間際に、
遅れてゴメンネお誕生プレゼントをバイヤー気付プラセンテ宛に送ったことがある。
ミーハーのくせにそれまでプレゼントを送付するということは
なぜかしたことがなかった私が、急に何を思ったのか自分でもわからない。
(手渡したことはあり。過去記事参照)
とはいえ、何を送ったらいいものか、
当時のロドル子さん(過去記事参照。お元気でしょうか?)の
「プレゼントって日本のお土産みたいなのになっちゃいそうで」
という言葉の通り、それってどうよみたいなものしか思い浮かばず。
で、これまた何を思ったか、
特にファンでもなく(今回もミーハーやじ馬で行っただけだが)、
当時は特に海外でブレイクしていたわけでもないラルクのDVD付CDを
プラセンテに送ったのでした。
その頃何かで耳にした「Driver's High」が入っていたようなのは覚えている。
実際にプラセンテの手に渡ったのかどうか。
レバークーゼンの選手にファンレターか何かを送ると、
クラブから選手のサイン入りカードが送られてくる(ランダムなので好きな選手のとは限らず)
とか当時聞いたことがあったのに、
私の所へは送られてこなかったところをみると、
残留要請を振り切ってセルタへ移籍しようというプラセンテに、
もはやクラブオフィスの人も移籍間際の微妙な時期に親切には渡してくれなかったかも。
キリンカップで買ったアルゼンチン国旗モチーフのタオルハンカチも入れたのにな。
(使うわけないか(笑))
その後ちょうどプラセンテがボルドーに在籍していた頃、
ラルクは海外でブレイクしてパリ公演もやったりしてたのが
現地のニュースにもなっていたので、
もしそのCDがプラセンテの手に渡って聞いてくれていれば、
「おっ」くらいは思ってくれたかもしれないが、
ボルドーではそれどころでなかったしな〜
まあ、そんな思い出のL'Arc〜en〜Cielなんでございます。
横浜マリノス戦ではなく、ラルクです(笑)
サッカー以外でスタジアムへ行くのも、
スタジアムライブというのも初めてで、
とても新鮮でした。
まずサポーター、いえ、観客の、人種というかカテゴリーがサッカーと違う。
チームカラーのような決まった色調がない万単位の集団で、
唯一の共通カラーは顔の色だから妙に生々しい集合体という感じ。
さらには、サッカーだと観客の何分の一かはアウェーなわけだが、
今回は7万人全員がホームサポ。
ゴール裏だけでなくメインスタンドもバックスタンドも、
ピッチ上(アリーナ)ももちろん、
スタンディング、縦ノリ。
手にはサポマフやフラッグでなくペンライト(今はなんて言うんだ?)。
7万人が「夢をえがーくーよー」と歌う物すごさ。
噴水やら火の手やら花火やら屋内では使用制限のかかるいろんなものが上がり、
コンサートというよりエンタメショーでしたね。
メインスタンドとはいえ2階席だったので、
ステージ上のHYDEは米粒大、サブステージへトラック移動の時ようやく豆粒大。
でもスクリーンで見るHYDEのお顔は美しうございました。
実を言うと、何年前だったか、
プラセンテがレバークーゼンからセルタへ移籍という間際に、
遅れてゴメンネお誕生プレゼントをバイヤー気付プラセンテ宛に送ったことがある。
ミーハーのくせにそれまでプレゼントを送付するということは
なぜかしたことがなかった私が、急に何を思ったのか自分でもわからない。
(手渡したことはあり。過去記事参照)
とはいえ、何を送ったらいいものか、
当時のロドル子さん(過去記事参照。お元気でしょうか?)の
「プレゼントって日本のお土産みたいなのになっちゃいそうで」
という言葉の通り、それってどうよみたいなものしか思い浮かばず。
で、これまた何を思ったか、
特にファンでもなく(今回もミーハーやじ馬で行っただけだが)、
当時は特に海外でブレイクしていたわけでもないラルクのDVD付CDを
プラセンテに送ったのでした。
その頃何かで耳にした「Driver's High」が入っていたようなのは覚えている。
実際にプラセンテの手に渡ったのかどうか。
レバークーゼンの選手にファンレターか何かを送ると、
クラブから選手のサイン入りカードが送られてくる(ランダムなので好きな選手のとは限らず)
とか当時聞いたことがあったのに、
私の所へは送られてこなかったところをみると、
残留要請を振り切ってセルタへ移籍しようというプラセンテに、
もはやクラブオフィスの人も移籍間際の微妙な時期に親切には渡してくれなかったかも。
キリンカップで買ったアルゼンチン国旗モチーフのタオルハンカチも入れたのにな。
(使うわけないか(笑))
その後ちょうどプラセンテがボルドーに在籍していた頃、
ラルクは海外でブレイクしてパリ公演もやったりしてたのが
現地のニュースにもなっていたので、
もしそのCDがプラセンテの手に渡って聞いてくれていれば、
「おっ」くらいは思ってくれたかもしれないが、
ボルドーではそれどころでなかったしな〜
まあ、そんな思い出のL'Arc〜en〜Cielなんでございます。
メッシユニ事件
2012/04/09
倉敷さんの
「レバークーゼン、CLに出る資格もないです」
と冷たく言い放った言葉が耳に残る。
私も試合は見れなかったが、
万にひとつでもバルサに勝てる可能性を夢見ていた、
負けたとしても持てる力の限りがんばったのだろうと、
そんな気持ちが裏切られた思いだ。
勝つのは難しいとはわかっていても
サポーターが必死に応援を続けるさなかのハーフタイムに、
何がメッシのユニだ?
プライドもプロ意識もないのか?
親善試合じゃあるまいし。
バカか。
バイエルンなら、どの選手がそんなことを口にするだろうか?
そんなことをできる雰囲気だろうか?ハーフタイムの控室で。
あり得ない。
バイエルンの選手の誰であろうと頭の中にそんなことがよぎることさえ
想像できない。
これがブンデスリーガの「その他」のクラブの現実なのだろうと思う。
Jスポではたびたび解説者だか誰だかが口にしていることだが、
ドイツのクラブで名門としてネームバリューのあるのはバイエルンだけ。
他は、オリンピアコスだとかナントカブカレストだとかシャフタールだとか、
ヨーロッパレベル世界レベルではそんなようなところと同じ認識でしかないのだと。
ブンデスリーガにはまっていてドイツ代表の強さを思うと、
リーグ上位にあるクラブを過大評価しがちになってしまうが、
CL決勝をレアルと争ったレバークーゼンも、
準決勝まで行ったラウルを擁するシャルケも、
国内ではマイスターシャーレを掲げたドルトムントもブレーメンも、
「そんなようなもの」というのが現実。
マリーニョおじさんも、
「MグラートバッハがCL出場権ほぼ確定でうれしい」と言ってる良平さんの横で
よくそんなこと言えたものだわ。
でも、それが現実。
ドイツのクラブが強く育っていかないことの理由によく挙げられるのが、
サポーターの気質。
甘過ぎるのだと。
相手チームや、バイエルンへ来たノイアーのように相容れないものには
石をも投げる勢いだが我がクラブに関しては、
確かに負けが込めば怒りはするが他国サポに比べ大人しいらしい。
確かに大負け試合の途中でぞろぞろサポが帰り始める光景は、
ドイツのクラブではあまり目にしない気がする。
サポが怒って物をピッチに投げるとかなだれ込むとかの暴挙も
目にしたことがない。
そういうサポの行動がクラブを強くするとも思わないが、
確かに温かいサポーターに支えられたファミリー的なクラブでなら、
「ここでずっとがんばろう」と思う選手には居心地がいいのかもしれない。
ただ、もっと強くなりたい、ヨーロッパレベルで戦えるクラブでプレイしたい、
と上を目指す気持ちが強い選手にはどうなんだろう?
ドイツでのプレイを望む場合、その選択肢がバイエルンしかない、
そんなノイアーの辛い選択が思い浮かぶ。
イングランドならマンU、チェルシー、アーセナル、リバプールが、
イタリアならミラン、インテル、ローマ、ユーベが、
スペインならレアル、バルサが、
とCL常連、上位進出、優勝もあり得る、というクラブが複数あるが、
ドイツは悲しいかなバイエルンしかないのだ。
ドイツのスタジアムのあの楽しい雰囲気は、
ファミリー的なクラブムードやサポーター達が醸し出しているのだと
私は感じている。
今のブンデスリーガ放送のオープニングタイトルがそれをよく表現していて
私はとても好きなのだが、
何本その身に付けられるかを競うかのように
サポマフを体中にぶら下げたサポーター達が誇らしげにスタジアムへ向かう、
そんな華やかで楽しいシーンはドイツだけ、
試合中スタジアムでのMCやゴール後のサポーターとの掛け合いも
ドイツだけ。
イタリアやスペインは花火やリアクションは派手だったりするが、
楽しむというより勝つか負けるか、それだけ。
いや、もちろんそれが当たり前ではあるんだけれど、
だからこそクラブが強くなれるのだとも思わないし、
ドイツはドイツのクラブやスタジアムのムードそのままに、
でも選手にもチームにももっと強くなってほしいと、
ぬるいムードに流されることなく、
参加するだけのCLやELで終わってほしくないと。
バイエルンを目の敵にするのなら、勝てよ、と。
国内だけじゃなくCL、ELで勝ちぬいて、
上位へ行って優勝でもして賞金稼いでネームバリューを上げて、
いい選手いい監督を獲得してビッグクラブと言われるまでになって、
バイエルンを口で叩くのなら、それからだ。
なんだかんだ言っても、
ドイツサッカーをけん引していけるのはバイエルンだし、
他のクラブがそこに追いつき追い抜いていくことで
底上げできるのだ。
と、なぜか日本在住の日本人がエラそうに勝手に思っている次第。
まあ、レバークーゼンにはやはり特別な思いがあるだけに、
とても残念な出来事でございました。
そんな選手は減給、下部送りか放出してくれ。
こんなことをすっぱ抜いたBild、
やはり侮れない。
どこに情報網を張り、Bildスパイがいるものやら。
バイエルンの誰かが「ロナウドのユニ」とか言いだしませんように(笑)
「レバークーゼン、CLに出る資格もないです」
と冷たく言い放った言葉が耳に残る。
私も試合は見れなかったが、
万にひとつでもバルサに勝てる可能性を夢見ていた、
負けたとしても持てる力の限りがんばったのだろうと、
そんな気持ちが裏切られた思いだ。
勝つのは難しいとはわかっていても
サポーターが必死に応援を続けるさなかのハーフタイムに、
何がメッシのユニだ?
プライドもプロ意識もないのか?
親善試合じゃあるまいし。
バカか。
バイエルンなら、どの選手がそんなことを口にするだろうか?
そんなことをできる雰囲気だろうか?ハーフタイムの控室で。
あり得ない。
バイエルンの選手の誰であろうと頭の中にそんなことがよぎることさえ
想像できない。
これがブンデスリーガの「その他」のクラブの現実なのだろうと思う。
Jスポではたびたび解説者だか誰だかが口にしていることだが、
ドイツのクラブで名門としてネームバリューのあるのはバイエルンだけ。
他は、オリンピアコスだとかナントカブカレストだとかシャフタールだとか、
ヨーロッパレベル世界レベルではそんなようなところと同じ認識でしかないのだと。
ブンデスリーガにはまっていてドイツ代表の強さを思うと、
リーグ上位にあるクラブを過大評価しがちになってしまうが、
CL決勝をレアルと争ったレバークーゼンも、
準決勝まで行ったラウルを擁するシャルケも、
国内ではマイスターシャーレを掲げたドルトムントもブレーメンも、
「そんなようなもの」というのが現実。
マリーニョおじさんも、
「MグラートバッハがCL出場権ほぼ確定でうれしい」と言ってる良平さんの横で
よくそんなこと言えたものだわ。
でも、それが現実。
ドイツのクラブが強く育っていかないことの理由によく挙げられるのが、
サポーターの気質。
甘過ぎるのだと。
相手チームや、バイエルンへ来たノイアーのように相容れないものには
石をも投げる勢いだが我がクラブに関しては、
確かに負けが込めば怒りはするが他国サポに比べ大人しいらしい。
確かに大負け試合の途中でぞろぞろサポが帰り始める光景は、
ドイツのクラブではあまり目にしない気がする。
サポが怒って物をピッチに投げるとかなだれ込むとかの暴挙も
目にしたことがない。
そういうサポの行動がクラブを強くするとも思わないが、
確かに温かいサポーターに支えられたファミリー的なクラブでなら、
「ここでずっとがんばろう」と思う選手には居心地がいいのかもしれない。
ただ、もっと強くなりたい、ヨーロッパレベルで戦えるクラブでプレイしたい、
と上を目指す気持ちが強い選手にはどうなんだろう?
ドイツでのプレイを望む場合、その選択肢がバイエルンしかない、
そんなノイアーの辛い選択が思い浮かぶ。
イングランドならマンU、チェルシー、アーセナル、リバプールが、
イタリアならミラン、インテル、ローマ、ユーベが、
スペインならレアル、バルサが、
とCL常連、上位進出、優勝もあり得る、というクラブが複数あるが、
ドイツは悲しいかなバイエルンしかないのだ。
ドイツのスタジアムのあの楽しい雰囲気は、
ファミリー的なクラブムードやサポーター達が醸し出しているのだと
私は感じている。
今のブンデスリーガ放送のオープニングタイトルがそれをよく表現していて
私はとても好きなのだが、
何本その身に付けられるかを競うかのように
サポマフを体中にぶら下げたサポーター達が誇らしげにスタジアムへ向かう、
そんな華やかで楽しいシーンはドイツだけ、
試合中スタジアムでのMCやゴール後のサポーターとの掛け合いも
ドイツだけ。
イタリアやスペインは花火やリアクションは派手だったりするが、
楽しむというより勝つか負けるか、それだけ。
いや、もちろんそれが当たり前ではあるんだけれど、
だからこそクラブが強くなれるのだとも思わないし、
ドイツはドイツのクラブやスタジアムのムードそのままに、
でも選手にもチームにももっと強くなってほしいと、
ぬるいムードに流されることなく、
参加するだけのCLやELで終わってほしくないと。
バイエルンを目の敵にするのなら、勝てよ、と。
国内だけじゃなくCL、ELで勝ちぬいて、
上位へ行って優勝でもして賞金稼いでネームバリューを上げて、
いい選手いい監督を獲得してビッグクラブと言われるまでになって、
バイエルンを口で叩くのなら、それからだ。
なんだかんだ言っても、
ドイツサッカーをけん引していけるのはバイエルンだし、
他のクラブがそこに追いつき追い抜いていくことで
底上げできるのだ。
と、なぜか日本在住の日本人がエラそうに勝手に思っている次第。
まあ、レバークーゼンにはやはり特別な思いがあるだけに、
とても残念な出来事でございました。
そんな選手は減給、下部送りか放出してくれ。
こんなことをすっぱ抜いたBild、
やはり侮れない。
どこに情報網を張り、Bildスパイがいるものやら。
バイエルンの誰かが「ロナウドのユニ」とか言いだしませんように(笑)
ノイノイ♥
2012/03/23
どういうわけか「マヌ」と言えず、
密かについこう呼んでしまうのでございます。
いやー、DFB杯準決勝Mグラートバッハ戦。
これまでMグラートバッハ戦というとなにかしらミスをしてきたノイアーが、
最後PKを、逆をつかれて残った足一本で止めて試合を決めた、
ってのが、とてもうれしかった。
そもそもPK前のノイアーの余裕の表情が、
シーズン立ち上がりの頃と全然違って、
ひとつ山を乗り越えた器の大きさを感じさせてくれたのが
もっとうれしかった。
バイエルンは、シャルケのようなファミリー的なぬくもり感がきっと無く、
勝利という目標に向かって仕事をしていくビジネスチームだと思う。
試合後のチームメイトとのコミュニケーションの様を見ても
シャルケの時とはノイアーはまったく違う。
シャルケが包み込むようなハグならバイエルンは握手という感じ。
でもビジネスを終えた後にはきっと暖かく迎えてくれるファミリーが
ノイアーにはあると思うので(それがシャルケとは言えないけれど)、
それまではビジネスを成功すべくさらに大きく育ってほしい。
がんばれ!ノイノイ!

前髪のウェーブが愛らしいわ♥♥♥
ところで、ず〜っと感じてはいたんだが、
ノイアーって時々トム・ハンクスに似てると思うのは私だけ・・・?
密かについこう呼んでしまうのでございます。
いやー、DFB杯準決勝Mグラートバッハ戦。
これまでMグラートバッハ戦というとなにかしらミスをしてきたノイアーが、
最後PKを、逆をつかれて残った足一本で止めて試合を決めた、
ってのが、とてもうれしかった。
そもそもPK前のノイアーの余裕の表情が、
シーズン立ち上がりの頃と全然違って、
ひとつ山を乗り越えた器の大きさを感じさせてくれたのが
もっとうれしかった。
バイエルンは、シャルケのようなファミリー的なぬくもり感がきっと無く、
勝利という目標に向かって仕事をしていくビジネスチームだと思う。
試合後のチームメイトとのコミュニケーションの様を見ても
シャルケの時とはノイアーはまったく違う。
シャルケが包み込むようなハグならバイエルンは握手という感じ。
でもビジネスを終えた後にはきっと暖かく迎えてくれるファミリーが
ノイアーにはあると思うので(それがシャルケとは言えないけれど)、
それまではビジネスを成功すべくさらに大きく育ってほしい。
がんばれ!ノイノイ!

前髪のウェーブが愛らしいわ♥♥♥
ところで、ず〜っと感じてはいたんだが、
ノイアーって時々トム・ハンクスに似てると思うのは私だけ・・・?
帰国。
2012/01/11
本人の人生、意思なのだからとやかく言うことではないにしても、
ちょっと早くないかい?
まだその地ですべてをやり尽くしたわけではないだろう、
どころか、まだ何もしてないだろう、
と思ってしまう。
何より、自身の言葉で
「子供たちに夢を与えたい!」
と言っていたじゃないか。
試合に出れないとはどういうことなのか、
上を目指す気持が強いほど2部に行くってどう感じるのか、
それはずっとプラセンテを見て来たからわからないでもない。
プラセンテも結局行き詰るとは恩師の手招きに乗じて来たんだもの。
でも年齢やキャリアが違う。
若ければ2部にレンタルされても放出されてもそこでがんばって
1部復帰したり、もっと上のクラブからオファーが来たり、
というチャンスは充分ある。
特にその地では2部であってもJとは違う、
学ぶことはもっともっとあったんじゃないか。
Bildサイトの「ブンデスリーガ放出可能性選手」集に
日本人選手の画像がけっこう載せられていたけれど、
続々と行った選手が続々と帰ってくる、
なんてことにはなってほしくない。
クラブの小金稼ぎの商品で終わってほしくない。
本人の資質や才能、運不運、クラブ環境や状況の差はあるにせよ、
気力、体力、トレーニング、そして言葉。
本人の努力次第でなんとかできるこの部分をしっかりできるかどうか、
そしてそこでの目標や目的を明確に持てるかどうか、
そこが踏みとどまれるか、引き潮に戻されるかの境目なんじゃないか。
サッカー選手じゃなくても、
人生誰でもどんどん階段を昇って行けるわけじゃなくて、
一段を上がるのがものすごく大変だったり、
時には何段も下りなくちゃいけなかったり、
足を滑らせることだってあるでしょうよ。
帰ってくる選手にしても決して下を向いているわけではないんだろうけど、
でも若くして1年そこそこで1シーズンもいたかいないかで
怪我もしてないのに戻る選択をしてしまうというのは、
メンタルが弱いのか、楽な道を選択してるのか、
と感じてしまう。
そもそも、レベルが違う海外の一部リーグで簡単に、
移籍=レギュラー出場、できないから帰る、
(いや、海外に引き取り手がなければどうしようもないんですが)
と考えてしまうのもどうなのかと。
大体がメディアからして
「バイエルン、宇佐美出場予定試合!」なんて煽り過ぎの感も。
(出場しませんて・・・)
そんなに簡単なことじゃないのよ。
それでもベンチでも2部でも海外でがんばってきた、
日本にいた時とは違う、
「なんかあいつ強くなったよな」
「顔つきが変わったな」
そんな選手なら拍手で帰国を迎えたいと思うのでございます。
一昨年来より次々海外移籍した選手たちが、
今、球ぎわって感じですね。
勝ってゴールにつなげられるのか、
負けて削られるのか。
高徳クン、母の祖国でがんばるのですよ!
いつかずっとずっと強くなった君を迎えられるだけ、
ホームチームも強く上へ行かなければなりません。
そのためにも監督を替えてほしかった。
チーム丸ごとの気力を入れ替えられるくらいの。
でもお金がないんだものね〜
勝つ=金、くらいにもっとガツガツしてほしいよ。
チームも選手も!
ちょっと早くないかい?
まだその地ですべてをやり尽くしたわけではないだろう、
どころか、まだ何もしてないだろう、
と思ってしまう。
何より、自身の言葉で
「子供たちに夢を与えたい!」
と言っていたじゃないか。
試合に出れないとはどういうことなのか、
上を目指す気持が強いほど2部に行くってどう感じるのか、
それはずっとプラセンテを見て来たからわからないでもない。
プラセンテも結局行き詰るとは恩師の手招きに乗じて来たんだもの。
でも年齢やキャリアが違う。
若ければ2部にレンタルされても放出されてもそこでがんばって
1部復帰したり、もっと上のクラブからオファーが来たり、
というチャンスは充分ある。
特にその地では2部であってもJとは違う、
学ぶことはもっともっとあったんじゃないか。
Bildサイトの「ブンデスリーガ放出可能性選手」集に
日本人選手の画像がけっこう載せられていたけれど、
続々と行った選手が続々と帰ってくる、
なんてことにはなってほしくない。
クラブの小金稼ぎの商品で終わってほしくない。
本人の資質や才能、運不運、クラブ環境や状況の差はあるにせよ、
気力、体力、トレーニング、そして言葉。
本人の努力次第でなんとかできるこの部分をしっかりできるかどうか、
そしてそこでの目標や目的を明確に持てるかどうか、
そこが踏みとどまれるか、引き潮に戻されるかの境目なんじゃないか。
サッカー選手じゃなくても、
人生誰でもどんどん階段を昇って行けるわけじゃなくて、
一段を上がるのがものすごく大変だったり、
時には何段も下りなくちゃいけなかったり、
足を滑らせることだってあるでしょうよ。
帰ってくる選手にしても決して下を向いているわけではないんだろうけど、
でも若くして1年そこそこで1シーズンもいたかいないかで
怪我もしてないのに戻る選択をしてしまうというのは、
メンタルが弱いのか、楽な道を選択してるのか、
と感じてしまう。
そもそも、レベルが違う海外の一部リーグで簡単に、
移籍=レギュラー出場、できないから帰る、
(いや、海外に引き取り手がなければどうしようもないんですが)
と考えてしまうのもどうなのかと。
大体がメディアからして
「バイエルン、宇佐美出場予定試合!」なんて煽り過ぎの感も。
(出場しませんて・・・)
そんなに簡単なことじゃないのよ。
それでもベンチでも2部でも海外でがんばってきた、
日本にいた時とは違う、
「なんかあいつ強くなったよな」
「顔つきが変わったな」
そんな選手なら拍手で帰国を迎えたいと思うのでございます。
一昨年来より次々海外移籍した選手たちが、
今、球ぎわって感じですね。
勝ってゴールにつなげられるのか、
負けて削られるのか。
高徳クン、母の祖国でがんばるのですよ!
いつかずっとずっと強くなった君を迎えられるだけ、
ホームチームも強く上へ行かなければなりません。
そのためにも監督を替えてほしかった。
チーム丸ごとの気力を入れ替えられるくらいの。
でもお金がないんだものね〜
勝つ=金、くらいにもっとガツガツしてほしいよ。
チームも選手も!
Club Songs ♪ Borussia M'gladbach
2011/12/27
やっと今、前半戦のボルシア対決など見ているところなんですが、
就寝前に見るため眠くなってしまい、
どうにも30分から先へ進まない。
こんなサッカーの見方よくないよなあ、と思いつつ。
さて、ボルシア・メンヒェングラートバッハ。
私がブンデスリーガでバイエルンミュンヘンの次に名前を覚えたクラブです。
なんてことない、初めて見たブンデスリーガの試合が
Mグラートバッハvs.バイエルンだった、というだけです。
その当時は、今のグリーンのライトが各所にきらきら光る立派なスタジアムではなく、
メインスタンド以外は屋根もないシンプルな古いサッカー場で、
それがなんだかとても好きだった。
それ以外は特に思い入れもないクラブなんだが、
どういうわけか録画したのはM'グラートバッハ戦が多い。
いや、グラートバッハを録ろうと思ったわけではなく、
ブレーメンだったりレバークーゼンだったりバイエルンだったりするんで、
それでもなんとはなしに付随的に見て来たわけです。
Jスポでは解説者の金子さんが確かグラートバッハファンだったんで、
それでそのカードが多く放送されたのかという気もする。
金子さんの反応がおもしろいので。
グラートバッハの上昇下降に一喜一憂する金子さん好きでした。
しつこく書くが、Jスポでブンデスリーガ放送してほしい!!!
というか、ブンデスリーガはJスポで放送してほしい!!!
で、その金子さんが一喜一憂するように、
グラートバッハは私が見て以降、
たいていシーズン当初は「おおっ!」という快進撃を見せるんである。
暫定1位とか2位とか。
そして「おおっ!」と思ってる間もなくどんどん負け続け下降して行き、
シーズンが終わる頃には降格争いをしている、
そしてぎりぎり勝ち残るという、
実況放送ではどのアナウンサーにも「伝統あるクラブ」と言われるものの、
そのパターンがまた私にはグラートバッハらしくてフシギに好きでございました。
それが今季はどうしたことでしょう。
グラートバッハ、負けない、落ちない(笑)
このまま優勝とかないにしても、
CL出場枠に残ったら来季がすごく楽しみだったりする。
でもそれでチームがぼろぼろになりそうな気もするが。
あとこのチームカラーがいいなあ。
白黒緑。
このカラーリングのサポマフとキャップのおまけ欲しさに、
ついKickerの定期購読を申し込みそうになってしまった。
半年でもけっこうな金額だったので冷静になって途中で入力をやめましたが。
そんなグラートバッハのサポソング。
これ、試合前の選手のコール後に歌われてます。
選手のコール中はBGMなしで、
それが終わった途端に「Die Elf vom Niederrhein!!」とアナウンスがあって歌い始める。
このロック系の曲を万単位の人間がいっせいに歌うってなんだかすごい。
じいさんもばあさんもコドモも歌うのよ。
で、選手が入場してキックオフギリギリまでずーっと歌ってる。
白黒緑の旗が降られてすごくいい雰囲気のボルシアパルクなんでございます。
行ってみたいわ。
で、この曲、ネットで初めて聞いた時、
あんまりにもグラートバッハらしくて爆笑。
元気のいい曲が、
中盤過ぎファンの合唱のようなアカペラになるところでいきなり中だるみ。
ドラムスのリズムもメチャ狂い。
で、ようやくよろよろとペースを取り戻そうとするもなんだか重たいまま
どうにか持ちこたえ最後は元気よく「Gladbach!!」で終了。
これって、グラートバッハのシーズン通しての定番状況じゃないですかね。
「ああ、あのまま落ちていかずによかったね〜」という(笑)
どうかロイス君もティア・シュテーゲン君もこのままグラートバッハでがんばって
リーグを盛り上げてほしいと思うのです。
就寝前に見るため眠くなってしまい、
どうにも30分から先へ進まない。
こんなサッカーの見方よくないよなあ、と思いつつ。
さて、ボルシア・メンヒェングラートバッハ。
私がブンデスリーガでバイエルンミュンヘンの次に名前を覚えたクラブです。
なんてことない、初めて見たブンデスリーガの試合が
Mグラートバッハvs.バイエルンだった、というだけです。
その当時は、今のグリーンのライトが各所にきらきら光る立派なスタジアムではなく、
メインスタンド以外は屋根もないシンプルな古いサッカー場で、
それがなんだかとても好きだった。
それ以外は特に思い入れもないクラブなんだが、
どういうわけか録画したのはM'グラートバッハ戦が多い。
いや、グラートバッハを録ろうと思ったわけではなく、
ブレーメンだったりレバークーゼンだったりバイエルンだったりするんで、
それでもなんとはなしに付随的に見て来たわけです。
Jスポでは解説者の金子さんが確かグラートバッハファンだったんで、
それでそのカードが多く放送されたのかという気もする。
金子さんの反応がおもしろいので。
グラートバッハの上昇下降に一喜一憂する金子さん好きでした。
しつこく書くが、Jスポでブンデスリーガ放送してほしい!!!
というか、ブンデスリーガはJスポで放送してほしい!!!
で、その金子さんが一喜一憂するように、
グラートバッハは私が見て以降、
たいていシーズン当初は「おおっ!」という快進撃を見せるんである。
暫定1位とか2位とか。
そして「おおっ!」と思ってる間もなくどんどん負け続け下降して行き、
シーズンが終わる頃には降格争いをしている、
そしてぎりぎり勝ち残るという、
実況放送ではどのアナウンサーにも「伝統あるクラブ」と言われるものの、
そのパターンがまた私にはグラートバッハらしくてフシギに好きでございました。
それが今季はどうしたことでしょう。
グラートバッハ、負けない、落ちない(笑)
このまま優勝とかないにしても、
CL出場枠に残ったら来季がすごく楽しみだったりする。
でもそれでチームがぼろぼろになりそうな気もするが。
あとこのチームカラーがいいなあ。
白黒緑。
このカラーリングのサポマフとキャップのおまけ欲しさに、
ついKickerの定期購読を申し込みそうになってしまった。
半年でもけっこうな金額だったので冷静になって途中で入力をやめましたが。
そんなグラートバッハのサポソング。
これ、試合前の選手のコール後に歌われてます。
選手のコール中はBGMなしで、
それが終わった途端に「Die Elf vom Niederrhein!!」とアナウンスがあって歌い始める。
このロック系の曲を万単位の人間がいっせいに歌うってなんだかすごい。
じいさんもばあさんもコドモも歌うのよ。
で、選手が入場してキックオフギリギリまでずーっと歌ってる。
白黒緑の旗が降られてすごくいい雰囲気のボルシアパルクなんでございます。
行ってみたいわ。
で、この曲、ネットで初めて聞いた時、
あんまりにもグラートバッハらしくて爆笑。
元気のいい曲が、
中盤過ぎファンの合唱のようなアカペラになるところでいきなり中だるみ。
ドラムスのリズムもメチャ狂い。
で、ようやくよろよろとペースを取り戻そうとするもなんだか重たいまま
どうにか持ちこたえ最後は元気よく「Gladbach!!」で終了。
これって、グラートバッハのシーズン通しての定番状況じゃないですかね。
「ああ、あのまま落ちていかずによかったね〜」という(笑)
どうかロイス君もティア・シュテーゲン君もこのままグラートバッハでがんばって
リーグを盛り上げてほしいと思うのです。
